事前の準備を常に意識/藤永美咲

 

藤永美咲 FUJINAGA MISAKI
営業企画/2014年新卒
出身校:広島経済大学

 

 

 

現在の仕事内容は?

・営業事務

現在は主に営業事務をおこなっていますが、入職してから3年間の間に「宅配事務→ファクトリー→経理→営業事務:請求書担当→引っ越し担当→引っ越しの請求書+引っ越し事務」とキャリアをつんできました。
営業事務では、営業のメンバーの事務作業のサポートが主な仕事です。営業のスタッフは外回りの仕事が多く、そのスタッフに変わってFAXを送ったり、お客様にアポイントメントの電話をかけたりします。

・商品企画

ドラレンの新しいサービスを開発しています。例えば地域の学校からクラブ活動で使用する機材の運搬依頼が増えた時は、学校向けの楽器運送を行ったりする大会用パックを新たにつくりました。 お客様からの「こんなのがあったらいいな」という声を活かす部署が私たちの部署だと思っています。
他には、お引っ越しの時に何か受けれるサービスはないか?ということで「すみシート」というものを開発しました。

仕事の面白さや、やりがいは?

私は営業事務と引っ越し事務を兼務しています。営業が外に出ているので出先ではできないお客様のアポ取りや、FAXの送信代行などをしています。他には引っ越しの金額やデータの管理をおこなっています。「一人でやる単なる事務作業」ではなく、オフィスの外で連携している「仕事のパートナー」がいると思うと、同僚たちのためになにか役に立つ仕事がしたい。そして「ありがとう」と言われた時は、「みんなのための仕事をしている」という喜びを実感します。

仕事で困っていること

お客さんにアポを取るだけの電話が、「概算を見積もって」と言われると困ることがあります。現場経験のある営業のメンバーとは違い、電話だけではお客様の状況が読めず、困ることがあります。
正確な概算書を作るためには、営業担当が実際にお見積もりへ行きます。そこでお客様と営業の間に立っている私は、事前に私とお客様とでお話した内容は必ず申し送りをするようにしています。現場へ出た営業が困らないように、お客様を不安にさせないように、事前に得た情報は漏らさず伝えるようにしています。

後輩が入って変わったこと

聞かれることが多くなり、自分が自信をもって応えることができなかった時に、しっかり振り返るようにしています。いつ聞かれても良いように日々勉強の毎日です。

自分自身の心がけ。個人の地道な努力が重要。

数回ですが、見積もりに同行してみて感じたことは、実際見積もりをやってみないとわからないことが多かったということです。経験がないから仕事ができないということはありませんが、パートナーの業務を理解した上で一緒に仕事を行うことはお互いにとって多くのメリットがあるということです。この経験から、現場の人がオフィスへ戻ってこられたときは私から状況を確認するようにしています。社員との会話の中から、どのように自分が動けば他の人がスムーズに仕事ができるかを日々模索中です。
最後に、私は少しでも売り上げに貢献できるように、数字を意識して事務の仕事をしています。電話対応では、第一印象がよかったとおもってもらえるような対応をめざし、良い印象だけでなく、最終的に数字につながるということを意識して頑張っています。