物を運ぶプロになりたい。家具に対する想いを高めたい。/永井健新【ドライバー】

永井健新  NAGAI KENSHIN
ドライバー/2018年新卒
出身校:創志学園高等学校

 

入社の理由は?

入社前ネストの岡山営業所でバイトをしており、バイトから正社員(新卒採用)になりました。
バイトでは、家具の配送や家具の組み立てを助手という形でおこなっており、「仕事が楽しい!」と思ったのが正社員になろうと思った理由です。
家具に対する意識(想い)を変えたかったのもバイトから正社員になりたかった理由の一つです。
当時は他のバイトもしていましたが、ネストは仕事が楽しいのに加え、人間関係も良い職場だったことも入社を決めた理由です。
バイトから正社員になりましたが、他の学生と同じように、新卒試験を受けて、無事内定をもらうことができました。新入社員研修で社長のお話を聞き、社長の考え方・会社の考え方に感動し、改めてネストに入社できてよかったと実感しています。

今のお仕事は

岡山営業所では家具の配送をドライバーさんと2人1組になって行なっています。現在自動車教習所へ通っているので、免許取得後はドライバーになります。

朝は場所によって出発時間が異なり、配送件数の量や、物量によって会社に戻る時間が異なります。会社に戻ってからも、翌日の積込作業を手伝ったりしています。

バイトから社員になっての違い

正社員になって2ヶ月ほどなので、まだバイトと正社員で仕事の内容にあまり違いはありません。
バイトの時は多少ミスをしても先輩が「次は気をつけてね」というように優しくフォローしてくださいましたが、社員になってからは自分自身の仕事に対する責任感が変わりました。先輩は今でも親切丁寧にフォローしてくださいますが、私にはバイトとは違った責任があり、その違いは日々感じています。
バイトの時はあまり知識がない状態で教えてもらうままに作業をしていましたが、正社員になってプロとしての運び方を学び、仕事に対する考え方が変わりました。

最も違うと感じることは、「家具に対する気持ちがかなり高まった」ということです。バイトの時は正直ただ運ぶというイメージでしたが、正社員になってからは家具一つ一つの持ち方や運び方が気になり「プロとしての運び方はなにか?」という視点で家具の持ち方や運び方を考えるようになりました。そして自分自身も自ら先輩に聞くようになりました。

一緒に働いている人はバイト時代とあまり変わらなく、日々の仕事のペアはだいたい同じメンバーです。今は本当にいろんな人に教えてもらい、日々勉強することが楽しいです。

嬉しい時

入社して間もないので、家具の組み立てはまだしていませんが、私のできることを考えながら先輩と仕事をしています。例えば、自分で考えて片付けをし、社員の人に「ありがとね」「気が利くね」などと褒められると自分に自信がつきます。自分で考えておこなった仕事を他人に評価されると嬉しいですし、自分のちょっとした気遣いで、先輩に感謝されるととても嬉しいです。

現場の雰囲気はどんな感じ?

岡山の営業所の人は本当に優しいです。まだ社員といっても知識はほとんどないですし、いろんな先輩の運び方が気になり、先輩にたくさん質問しますが、どの先輩も親身に答えてくださいます。先輩はいつも相談に乗ってくれたり、私に知識がないのを知っているので、いつも時間をかけてしっかり教えてくださいます。本当にありがたい環境です!

今後頑張ること

まず助手からスタートし、ドライバーさんがどのようにしているかを覚えることが第一です。助手の経験は私自身がドライバーになり、教えたり指示をする立場になった時に必ず役立つと思っています。
そしてわからないことは自分から聞きます!同じ質問を他のドライバーさんにも聞き、いろんな方の意見を取り入れたいです。わからないことを丁寧に教えてくださる環境があるので、今後私が教える立場になった時は、その知識を活かし、新しく入社する人を育てていきたいです。