【夢志の巣塾】組織として働く意義とリーダーとしての役割

 

夢志の巣塾第3期 「第1講義」
インターンシップに来ている大学生が、上級社員研修を見学してまとめたレポートです。

本日は「夢志の巣塾 第3期生研修第1回 研修の目的と目指すゴールの明確化/契約とコミットメント」に参加しました。第1・2期生から指名を受けた12名が全国各地からネスト本社に集まりました。ネストグループ「夢志の巣塾」は社長のあいさつからスタートしました。

始めのうちは一つ一つの言動に対して盛矢先生から
「部下は上司の行動を見ているので上司のできないことは部下にもできない」
との指摘を受けていました。研修に参加している誰もが、「上司が部下に見せる態度」や「上司から言われたくない言葉」などの、部下が上司されたくないことはイメージもできわかっているにも関わらず、普段から常に意識していないので、部下に対して嫌な行動や言動をしている可能性がある。頭ではわかっていること、知っていることも行動に移せなければできないことであり、習慣にできて初めてできたことになるということを学びました。盛矢先生がおっしゃられていた「できるようになるには練習が必要であり、できるなら質をあげることが大切である。」ということはこの研修だけのことではなく、新しく取り組むことやこれまでやっていたこと全てに対して当てはまることであり、先ほど述べた常に意識するということが大事であると感じました。
他にも組織として働く意味について学ぶことができました。組織にはそれぞれの理念や考え方があります。その理念や考え方をただの念仏のように唱えているだけではないのか、その行動に意味を持ってやっているのかというところを指摘されていました。自分たちが日ごろ習慣としてやっていることの意味を改めて考える良い機会となりました。

今回の「夢志の巣塾 第3期生研修第1回 研修の目的と目指すゴールの明確化/契約とコミットメント」に参加して、学生としても時間の使い方やコミュニケーションの取り方など日ごろの生活で気にとめることができることも多々あり、社員ではなくても成長の兆しを見つけることができました。専門的なことを学ぶ上でのベースを固めることのできる研修であったと感じました。