目標となる先輩がいる/村上康亮

 

村上康亮 MURAKAMI KOUSUKE
営業企画/2016年新卒
出身校:広島経済大学

 

現在の仕事内容は?

・引っ越しの見積もり

最初に1ヶ月は先輩の横で見積もりしているのを見ているだけで、先輩と一緒に見積もりを行ったのは最初の5回ほどです。その後は先輩に横で指導してもらいながら一人で見積もりを行いました。
わからないことがあれば、現場ですぐ連絡を入れて確認をするようにしています。まだ経験が浅いので、不明な点が多い場合は一旦社内へ持ち帰り、本社で先輩と一緒に検討して後日お客さんに見積もりをお出しするようにしています。

・資材配達

ダンボールなどの梱包資材をお客さんの自宅やドライバーさんのところへ持って行くこともしています。

仕事の面白さや、やりがいは?

・面白さ

引っ越しの料金は基本的に決まっているので、金額を出すことは誰でもできることだと思います。しかし、お客様がネストに依頼するか、しないかは自分自信の説明の仕方次第で結果が異なると考えています。

お客様との会話の中で、「お客様のニーズを把握し、ネスト側はどれだけお客様の要望に応えることができるか」(低価格で提供できるか)を組み取るのは難しいです。自分自信の経験がまだ少なく、お客様から受ける質問の中で日々勉強させていただくことが多いです。(お客様に成長させていただいている感じ)

例えば、お客様へのお見積りの説明には、「話の流れ」というものがあります。しかし、自分の説明が不十分なあまりに、話が転々としてしまい、最終的にお客様に混乱を混乱させてしまったという出来事がありました。説明の中に、お客様にとって重要なポイントをきちんとおりこむためには、失敗を繰り返さない。そのためにも1件1件のお見積もりで勉強したこと、失敗したことを次に活かす努力を怠らないようにしています。

まだまだ経験は浅いですが、他社と比較するために一旦保留にされた案件を、最終的に「ネストでお願いします」と言われた時は、この上ない喜びを感じました。そして私が引っ越しを見積もった現場には極力、お引っ越し当日は時間の許す限りご挨拶に行くようにしています。

・苦労すること

引っ越しの現場を研修させてもらったり、経験を踏まえたりして、見積もりを出すようにしていますが、自分自身は大丈夫だと思ったことでも、実際にやってみると上手くいかなかったことがあります。

例えば引っ越しの見積もりで、2トンで入ると思った引っ越し量でトラックの手配をしたが、当日現場へ行くと、2トンでは入りきらず、4トントラックが必要であったということ。先輩のアドバイスがあり大きな失敗には至りませんでしたが、荷物量とトラックの大きさを判断するのは未だに苦労しています。

最初の2ヶ月間は、現場研修を行い、その時の経験がかなり役立っています。あの研修がなかったら判断できなかったことが多いと思います。

同期との仲は?

営業には同期が三人いるので、お互いの数字を意識しています。良い意味で一番身近なライバルがいると思っています。やはり同期には負けたくないですからね(笑)
お互いが刺激しあって、組織として良いチームワークが築けるようにしていきたいと思っています。
その他の部署の同期とは、カープ観戦へ行ったり、県外にいる同期とは久しぶりに会ったりと、仕事の話で盛り上がります。ざっくばらんに悩みを打ち明けられる関係の同期をこれからも大切にしていきたいです。

目標とする先輩は?

目標とする先輩がいます。直属の上司である、福岡さんです。
福岡さんは、困った時に一番頼りになる先輩です。頼りになるだけでなく、アドバイスがいつも的確で、新入社員の営業の個性や細かいところをきちんとみて、評価してくださいます。自分がやったことをみられていないようで見てくださっているので、常に良い緊張感を維持することができ、環境に恵まれていると感じています。